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忘れな草日記3

トワイライト・ゾーン専用ブログ。サークル「トワイライト・ゾーン」の最新情報や、雑記やお絵描きのページなどを公開していきます!
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(3,825)110回目の献血は風紋祭献血

 鳥取大学の学祭「風紋祭」。昨年は土木工学科で模擬店をやるための責任者で、なんとか仕切ってやっていきましたが、今年はM1の後輩に全権を任せて、僕は何もしてません。アドバイスだとか、昨年の実績から今年の模擬店への貢献はわずかにはするくらいです。基本的にこの仕事は、M1の仕事ですから。

 そういうわけで、今日から風紋祭が始まっています。今年は意外と規模縮小の感じが否めず、金曜日の夜からの前夜祭もなしだし、模擬店の説明会とかも遅かったし、事実模擬店の数も少ないしで、いろいろと残念な雰囲気が漂ってたり。自宅からでも祭りらしい騒がしさが今年はあまり聞こえないというのも、ちょっとイマイチじゃないかな…と。


 毎年、風紋祭のときには、血液センターから「風紋祭献血」として出張献血を行っています。いつもなら、献血ができない期間でただただスタッフのかたがたにご挨拶というだけなのですが、今回は献血可能日を過ぎていたので、久しぶりに学内で献血をすることにしました。

 しかも、明日から韓国に出張なので、また帰国後4週間は献血ができなくなるという理由から、全血400mlになりました。といっても、今では移動献血はほぼすべて全血のみですし…。ここ最近、できなくなることを加味した全血の献血が多い気がします。


 血液センターの母体でも、移動献血車でも、採血されるのはいつもの看護士さんたち。普段は日吉津の西部ルームに居る方が今回はいまして、その人が居るときに限って、ものすごいにぎやかになるという…。マツコ・デラックス似(本人も認めてましたし)の看護士さん。止血バンドを止める力も強めできつく縛られることになる訳です。

 全血なので、10分もあれば採血は終わるもの。あっという間でした。その間誰も採血する人が居なかったので、本日のオールスタッフとお話を。血液センターの採血室を画廊にするという試みがあるそうで、そこに僕の絵を…というお誘いを受けたり…。実現したら、「採血室にトワイライト・ガール」になる訳ですね…。

 今回は無事に採血も終われて、これで通算回数は、110回目になりました。これでまたしばらく献血ができなくなるので、足踏み状態になりますが、次回は12月4日から可能に。ただ成分献血は可能ですが、冬コミ献血には間に合わない!! 全血ができるのは、来年の元日!! 冬コミ献血、史上初の回避になってしまいました。12週間のブランクというのは、やむをえないですし…。

 

 今年の冬コミ献血、誰か一緒に挑戦する人いませんか? いたら声をかけてください(笑)。自分は今年できない人になってしまったので、せめて誰かが…!

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(3,803)109回目の献血

  金曜日から献血可能ということで、早速その日のうちに献血に行ってきました。金曜日の午前中ということもあって、例のごとく、卵と米が処遇品としていただける献血でした。

 今回は、僕自身血液センターで献血しに行こうとして、途中で原付に給油していたところで、たまたま献血以来の要請の電話が…。このところの2週間に1回のペースでできることもあって、先々週もその前も、金曜日の午前中に献血していることもあって、それで呼ばれたのもあるようで…。

 
 今のところ、年間の上限回数には達していないこともあって、順調に2週間に1回のペースでできているところで、今回も血小板成分献血を。いつもどおりの事前検査をパスして、問題なく採血されることに。要請の電話を下さった、受付の方からは、就職試験の結果などを聞かれました。これまでの受験の経緯なども知ってて、その結果がどうなったか? というのを気にしてたようで…。残念な結果しか伝えられませんでしたけど…。



 今回は、本採血は、テルシスSを使って2サイクルでした。事前検査の数値もいつもどおりの、血小板の数値が41.3×10^4(個/μL)だったので、2サイクルでも十分採れる量でした。時間帯も昼前ということもあって、ほぼ貸切の状態で、僕ひとりが採血される状況に。採血室で、看護士さんと僕と2人きりに。まあ、でも看護士さんの方と仲がいいとはいえ、特別なことではありませんけどね(汗)。


 問題なく、採血も終わって、とりあえず出願の締め切りが迫っていた島本町の願書の最終確認して、すぐに出願できるようにしながら、ナンバーズの予測を立てつつ、休憩を…。「早く就職が決まるといいねえ」という話を受付の方としつつ…。本当に切実です。


 今回で通算109回目になりました。次回もまだ2週間後には可能になるので、回数的にはまだ少しは余裕がありそうです。10月中旬にはまた韓国に行く用があるので、それまでにまた回数を伸ばせるようにしたいものです。次回は110回目ですしねー。順調に回数を重ねられるようにしたいものです…。

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(3,765)2ヶ月ぶりの献血

 先週の金曜日の午前中に献血に行ってきました。いつもと同じように鳥取県赤十字血液センター。前回は400ml全血をしたこともあり、かつ7月に韓国に行ってしまったために、少なくとも8月15日以降でないと献血ができない状況でしたので、僕にとってみれば、2ヶ月空くということは、すごく久しぶりのようにも思えます。

 実際、血液センターに行って、「お久しぶりですね」とか、「成分献血されるのも、ものすごい久しぶりじゃないですか?」とスタッフさんから言われたりも。確かに、前回の血小板成分をやったのは、4月14日のことなので、ことさらブランクが空きすぎていました。

 事前検査落ちとかで、一時期、献血すらできなかったこともありましたし。今年はいつもよりも順調には献血はできていませんね…。



 ということで、久しぶりに今回は、血小板成分献血。金曜日の午前中ということで、生卵と生米が処遇品として出されるためか、比較的混雑していました。火曜日と金曜日の午前中は、卵と米の日なのですが、自炊をしない僕にとっては、誰かにあげるのに非常に都合がいい訳で…。今回はいただいた米と卵は、研究室の後輩くんにあげました。


 事前検査は今回は問題なくパスしまして、春先にあった比重不足の心配もなくなり、安心して献血できる状態(ヘモグロビン量=13.4mg/dL)だったので、僕としても安堵しています。このまま献血できなくなるのではないかと心配したものですが、回復しているようです。食生活をおろそかにしていたら、やっぱりダメですね…。春先以降、その辺は気を遣うようにしています。

 血小板に関しては、普段と変わらないぐらいの数値(39.4(×10^4)個/μL)だったので、採血機材はCCSを使って3サイクル。それでも30分あれば終了できます。血小板の数は、普段と変わらないとはいえ、これでも、常人の2倍近くの数値。両親も妹も血小板が多い訳ではないので、遺伝とは考えにくいのですが…。果たして誰譲りのものなのか…。


 今回も問題なく、採血されました。2ヶ月ブランクが空くと、これまでの献血の針跡も少しは目立たなくなってきているのですが、いつも通う血液センターだけに、ちゃんと刺すところをよくわかっていらっしゃいます。ほかの所(東京の冬コミ献血や実家の塚口ルームやミントルーム)でやると、刺す場所が怪しいですし…痛いこともありますしね…。



 今回の献血で、通産107回目になりました。順調に回数を伸ばしているところですが、今年は足踏みが長いので、これ以上は順調に続けていけるかが怪しいですが、引き続き可能な限り、やって行きたいと思っています。面接でも大いに役に立ってたりする活動ですし…(笑)。



 ちなみに、G'sの文字ネタにも書いたことのあるのですが、「鳥取県赤十字血液センターの看護士さんは、ピンクのナース服で採血してくれる」という事実。2007年1月号の最後の掲載になったネタですが、今でもちゃんと健在です。ワンピースタイプのピンクのナース服なのですが、それに白エプロンな訳ですよ。さらに、皆さん顔見知りの看護士さんばかりな訳で、鳥取の血液センターはやっぱりいいものですよ。

 大学入ってから、もう6年余りお世話になっていますが、鳥取のセンターほどステキなところはないです。あと半年あまりしか鳥取で献血できないのが残念ですが…。

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(3,675)全血400ml献血に復帰

 7月6日~11日の間、韓国に飛ばされることになったので、ちょうど7月10日から成分献血が出来るようになるとはいえ、一度海外に出てしまったら、帰国から4週間は献血できなくなるので、早くてもコミケの前後の時期まで、さらに可能期間が延びてしまいます。帰国後4週間後にすぐに献血に復帰できるように、スケジュールを合わせて、献血をやろうとすると、まさに今日しか出来そうな日がなかったので、今日献血に行って来ました。


 不幸にも原付の後輪が、昨日、今日と2日続けてパンクしてしまって、今日は自転車で血液センターへ…。最近、自転車を使うことがめっきりとなくなってしまって、原付ばっかりになると、自転車漕いで移動というのが、しんどく感じられると言う…。原動機の利器は偉大です…。


 今回は400ml、200mlの全血しかまだ出来ない状態だったので、今回は400ml全血になりました。もともと血が薄い僕にとっては、ここ最近の事前検査落ちで、全血献血ができないという、思ってもいなかったことが続いたので、今回こそは比重検査をパスしたいところでした。過去に、華奢でかわいらしい女の子が400ml献血をしてるのを幾度か見かけたことがあるのですが、自分がそんな女の子以下の状況が続いてるのも、非常にヤバい状況でした…。

 ヘモグロビン濃度が、前回は 12.3mg/dL で検査落ちでしたが、今回は、13.3mg/dL にまで回復していました。安心して400ml献血が出来る範囲内に血液比重が戻っていました。健康管理にも気をつけないといけないのを、身をもって感じたものです…。

 2回続けて事前検査落ちのあと、箕面市の説明会やコミコミで、1週間ほど実家に戻ったこともあって、食に不自由しなかったことも大きく利いているのだと思います。そのほか、前回の検査落ちのあと、コミコミの打ち上げで食べた生レバーや、期間中に2回行った餃子の王将で食べた、ニラレバ定食などなど、学食のほうれん草やひじき、鳥レバー等々…極力鉄分を多く摂るようにはしてたのも利いているんだと思います。


 普通に献血が出来るような身体にするには、やはり3週間、4週間ぐらいは間を空けて、ちゃんとしっかり食事を摂ることが非常に重要だというのを改めて、身をもって感じました。血液比重の回復量も思っていた以上だったし…。とにかくちゃんと食事はしっかり食べることですね…。

 ちなみに、血小板は、49.9×10^4(個/μL)でした。普通に血小板を採ってもらってもいい位の、普段よりも多い数値が出てました…。「こういうときに血小板いただけたらいいのに…」と言われるのはいつものことです…。

 

 採血は、全血採血装置「KL-102」でものの10分かからず、あっさり終了。成分献血でも30分程度で終れるので、いつでも、他のドナーよりも早く終れるのですが、全血はただ採られるだけなので、あっという間です。200mlなら5分で終ってしまいます。

 来週が箕面市の一次試験ということもあって、そのお話をスタッフの皆さんとお話していました。採血終了後は、伊丹市の願書を書きつつ、休み休み…。自己PRは、箕面市のものと同じでいいとして、志望動機をどう書こうかと考えてました。尼崎市のことはもうなかったことになりつつあります。


 全血は、冬コミのときに、「あかね色」の優姫ちゃんコスでやって以来のこと。冬コミ献血も毎年行っていますが、最近2年間は、コスした上での献血になっていますね。今年の冬コミも同じようなことになるとは思うのですが……どんなことになるのやら(汗)。

 まあ、全血なぞ、年間に1,200mlしか採れないので、400mlやれば3回しか出来ないので、滅多に出来るものでもないですし…。僕も最近1年以内では、あと1回しか400mlは出来ませんし…。成分も全血も常に、上限回数に触っている状況ですから(汗)。

 

 今回で通算、106回目になりました。次回はたまたま8月15日以降に献血可能になっています。7月11日に帰国する予定なので、8月8日以降に可能日が来るということで、すぐに成分献血にも復帰できそうですね。今年は、昨年よりも遅いペースで回数を重ねることになりますが、せめても110回は超えられるようにしたいですね…。果たして実現可能か否か…。

  (1,758文字/書き下ろし)

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(3,623)金色有功章の杯

 金曜日、土曜日と土木学会の研究発表会に行っていて、山口県の徳山に出張でした。徳山高専で行われたのですが、私は発表しない人間だったので、ただただ研究発表を聞くだけだったのですが…。科研費が絡まなくなった今年度は、修論を来年度の土木学会の発表に出すことになるかもしれません…。

 私も高専は受験したことがあって、卒業後、四大卒よりも即戦力になると勧められたのを覚えています。私は神戸高専を受けたことがあります。神戸高専の都市工学科でした。中学のときから土木工学専攻の志望だったのです。


 さて、タイトルのお話を…。今日から献血可能ということで、次回に成分献血が出来るまでの間のブランクも有効に献血できるようにということで、全血400ml献血をやろうと血液センターに行って来ました。今回は全血なので、ちょっと遅い目の時間帯に行って来ました。


 全血400mlということで、成分献血や200mlよりも、採血基準が厳しくなります。血液比重(ヘモグロビン量)が、12.5mg/dL 以上必要になるのですが、ここ1年間の自分の血液比重を見返しても、400ml献血が出来るかどうかは正直怪しいところではあったのですが…。

 事前検査をしてみると、ヘモグロビン量は、12.3mg/dL でした…。比重不足で今回は400ml献血は出来ないということで、事前検査落ちを食らってしまいました…。200ml献血は出来る範囲内でしたが、血液センターの意向としては、200mlの需要が無いので、今回は見合わせるということになりました。

 事前検査落ちはこれで3回目。全血では初めてです。以前から血液比重はギリギリラインのところで採血できていたので、全血400mlはいずれは比重不足で事前検査落ちもいつかはあるだろうと思っていたのですが…。冬コミ献血でも400mlやってたぐらいだし、ここ最近の生活習慣もせいもあるのかもしれません…。なにせ、3年前の今頃には、ヘモグロビン量が、15.0mg/dL あったのですが、徐々に下がってきて、今ではギリギリライン…。鉄分多めの食生活にシフトしないとなあ…。

 

 献血できなかった代わりといってはなんですが、今回は金色有功章の記念品をようやく受け取ることが出来ました。東京の日赤本社に登録が必要なので、すぐには届かないものなので、しばらくしてからの受章になりました。

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 銀色有功章でもいただいたものと同じ形状のグラス状の杯です。この杯には、金箔が入っていて、グラス全体が金色がかって見えています。箱も金色仕様になっています。銀色有功章の箱も銀色の仕様になっていました。

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 10回(青)、30回(黄色)、50回(緑)、100回(紫)の顕彰と、銀色有功章(70回)と今回の金色有功章(100回)ということで、日赤の顕彰・表彰はこれで全部制覇したことになるのかな…? 後は150回、200回、250回…と50回ごとに、100回の紫色顕彰が続くので、違うものが記念品としていただけるのは今回が最後だと思います。7月でちょうど8年になる献血活動も、ここまで来ると達成感もあります。

 ただ、これからは全血献血に関しては、採血基準を満たす自信がちょっとないので、成分献血(とくに血小板)に関してはこれまでどおり、積極的に協力して行こうと思っています。平気で全血献血が出来るように食生活の改善もやっていかないといけませんが…。これまで普通に献血を続けてこれたことにも感謝しつつ…日常生活を崩さぬよう、健康でいたいものです。 

  (1,466文字/mixi日記「(1,260)金色有功章の杯&400ml事前検査落ち」)

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(3,575)104回目の献血

 今週の月曜日から、献血可能になっていたのですが、なかなか都合をつけるのが難しい状況のなか、昨日は先生が東京出張でいないということもあって、午前中に献血に行って来ました。やはり望まれるのは、ウィークデーの午前中ということもあって、午前中のうちに行って来ています。場所は例によって、鳥取県赤十字血液センター。


 さすが、平日の午前中というだけあって、閑散としていました。4月のこの時期はどうしてもなかなかドナーが来ないというのは、死活問題でとりわけ人口の少ない鳥取県だからこそ、なかなか必要数に届かないことも多いもの…。

 ということで、今回も例によって、血小板成分献血。いつもどおりの受付と事前検査。血小板の数は、前回のような異常なまでの高い数値ではないものの、(それでも基準値以上の)通常時の数(40.2×10^4個/μL)があったので、2サイクルでも適量が採れる、TERUSYS-Sで本採血へ。


 TERUSYS-Sだと遠心分離の回転数が多いので、1サイクルで多くの血小板が採れるために、やはり30分かからずに終了。

 そろそろ本採血用の針を刺す腕を左腕に変えたほうがいいということも言われたのですが、確かにここしばらくずっと右腕で採られているし、針跡も明らかに目立ってきているので、本当に左腕に変えたほうが良さそうな気もしています。右腕には4ヶ所ほど、穿刺ポイントがありますが、何処を刺しているかもはっきり分かる状態ですし…。

 しかしながら、左腕は失敗される可能性が高いのと、穿刺して採血が始まっても、痛い(動脈が近い所を走っているためか?)ので最近は敬遠しているのですが…。刺し易い血管ではないのも悪いんですけどね…。



 受付の時も、問診の時にも、採血されているときにも「明日、鳥大に行きますから!」と言われました。鳥大への出張献血が今日あるということで、4月のこの時期は「新歓献血」と銘打って全血400mlのみを行うということで…。新入生も多いこの時期、昼休みや授業の空きコマなんかは人もかなり集まるだろうというので、センターの方々が期待されていました。2月のバレンタイン献血のときは、テスト期間中なのと厳寒だったので、本当に人が来なかったと嘆かれていましたし…。

 そういう事情もあって、今日は帰り際に「では、また明日!」と言って血液センターを出ました(笑)。12月のクリスマス献血のときに、誘ったらやってくれた、友人に今回も協力してもらおうかなー…などと思いつつ、今日は夕方の4時ごろに、その彼にも献血をさせました。受付からずっと、私が立ち会うという…(笑)。おかげさまで、400ml全血に協力していただきました。夕方以降になって、献血希望者が多くなり、受付が込んで、行列になるほど。100人ほどの受付があったということで、非常に盛況だったようでした。


 私自身の方は、昨日の献血で、通算104回目。年間上限回数の都合で、血小板成分ができるのは、次回は7月10日以降としばらく間が空いてしまいます。血漿をいちど2週間後にやることが可能ですが、血漿のみだとあまりいい顔をされません。昨年の黄金週間明けに400mlをやっていることも踏まえて、ちょっと期間を空けて、全血400mlに回ろうかと…。可能な限り、ユーティリティドナーであるようにしたいものです。

  (1,366文字/mixi日記「(1,240)104回目の献血(2010/04/14)」に修正)

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(3,548)年度末、血液危機! -103回目の献血

 いつものところであれば、献血可能日になれば献血にすぐに行っているところなのですが、年度末と言うことで、解禁当日の25日は大学の卒業式&謝恩会だったので…。26日の金曜日も4月から(日本語の通じない)韓国人の博士課程の社会人学生が入国というので、新M1と一緒にお世話したりで、行こうにも行ける状況でなかったのです。

 そこで一昨日たまたま時間もできたので、血液センターに行ってみたところ…今度は必要数が十分にあるということで、帰されてしまうということに…。日曜日は人手も多いので、献血に来る人も多いので、昼過ぎに行けばこうして帰されてしまうことも多いのですが…予感的中でした…。


 そこで、「月曜日以降のウィークデーは、年度末だし全然足りないので、平日にしてもらえませんか…?」ということで、昨日の月曜日に、献血に行きました。受付のその場で要請ということだったので、今回は、血液センターから迎えの車が出していただきまして、行き帰りの送迎つきの待遇の献血になりました。鳥取の血液センターにお世話になって、ちょうど6年になりますが、車で送迎は今回が初めてでしたよ。

 血液センターの車で迎えに来てもらって、今回も血小板成分献血。血小板を求められているために、必要数に足りて、血漿しか採れないよりも、温存しておいて確実に採れるときに採ってもらった方が、手間はかかろうが非常にプラスなことです。1回血漿を採ってしまっても、年度末のこの時期で2週間のブランクは大きいですし…。

 「お互い様です」ということで、足りない時には呼ばれ、十分あるときには、帰されるような柔軟な対応ができるのもまた、鳥取の血液センターだからでしょうね。


 今回は事前検査でも、医師も看護師さんもみなが驚く、血小板の多さ(56.4×10^4(個/μL))に、TERUSYS-Sでは15単位採れてしまうため、今日は、CCSで2サイクルで採血。採血時間20分コースのスピード成分献血でした。ここ最近、今年に入ってから、血小板の数がますます増えているようで…。何らかのビョーキとかではないですけど…赤血球も小さくて数が多いので、血液をつくる幹細胞が活発ということなんでしょうか…? 血小板が人の2倍以上あるのは、今でも謎です。

 こうして、つつがなく2サイクル、20分ほどで終了しました。血小板を求められているときに、今回のような特段数値が高いと、1日遅らせて、必要なときに献血できてよかったと思います。


 回数にして、今回で103回目になりました。まだ2週間に1回のペースで来ている状況なので、しばらくまだ継続して協力できそうです。この時期、今回のように呼ばれることも多いですし…。平日の都合のつくような時が喜ばれます。都合がなかなか付けられない難しさもありますけどね…。


   chicchi_choco.jpg

 事前検査の時に、問診票を見た看護師さんが、私の誕生日が明日だということに気づいて、血液センターからの誕生日プレゼントということで頂きました♪ けんけつちゃんのチョコレートです。実質、鳥取で迎える最後の誕生日でしょうし…。とてもうれしかったです。ありがとうございます!

 また、月曜日は血液センターで献血した人に、指圧マッサージのサービスがありまして、ちゃっかり指圧も施していただきました。3月いっぱいまでということで、今日が最後のサービスということで、滑り込みでした。水曜日のヘッドマッサージの日にも、今年は2回献血の後に、受けましたし…。今年に入ってからはいいこと尽くめの献血が多いですね。


 鳥取での最後の1年になりますが、鳥取の血液センターのほぼ全員の看護師さん、医師とも仲良くなりましたし、あと十数回ほどしかありませんが、未だもう少しお世話になります。それにしても6年間は本当に長いようであっという間ですね…。最後の1年はもっとあっという間かもしれませんが…。

  (1,578文字/mixi日記「(1,225)年度末、血液危機!」を修正・転載)

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(3,520)血液センターから呼出 -102回目の献血-

 今日の朝までは大荒れの天候で季節がふた月ほど前に戻ってしまったような感覚でしたね…。幸い、鳥取では積雪しなかったものの、牡丹雪で落ち着いていたのが、次第にアラレへと変り、朝の新聞配達時には、原付との相対速度と相まって、槍の如く降りかかってくるという…。50ccでしかもカブだと、とってもダサく見えるでしょうが、フルフェイスのメットが欲しいと思わずにはいられませんでした。

 スクーターでも50ccでフルフェイスのメットは、ダサくみえて可哀想です…。やっぱりフルフェイスのメットは、二輪にならないと似合わない気がします…。でも、顔面防御できるようなメットが欲しいです。バイザーの長いヤツでもいいんだけどなあ…。


 そんな悪天候もあって、昨日は血液センターから献血の依頼の電話が14時すぎに飛び込んできました。O型の血小板10単位が4本(=4人から採血が)必要にもかかわらず、誰も来ないということで協力を仰がれ、要請に応える形で今回は、献血してきました。しかも今日から献血可能だということを、血液センターのほうで、しっかり把握済みで、問診医の先生が「O型が来ないなら…忘れな草さんがいるじゃないか」ということで、ためらいなく依頼されました。

 昨日は、天気が悪いので、天気がよくなって暖かくなる金曜日には行こうと思って、昨日は回避するつもりだったのですが、事情があまりにも深刻だったもので…。さすがにアラレ降る中を原付では厳しかったです…。


 血液センターについて受付、問診を済ませる。相変わらずの検査結果で、一言で言えば「血が薄めで血小板が常人の2倍」。今回はあまりにも手が冷えていたので、完全に暖めきってから採血にかかることに…。暖かいミルクティーを3杯のみ、さらに手を湯に浸して、血管を拡張させた上で採血に…。これで30分ぐらいかかっています…。身体が芯まで冷えると、全く血液が出ないの(ノーフロー)で、時間もかかるので、充分に暖めてからということで。

 今回はTERUSYS-Sで2サイクル。30分の血小板成分献血。無事に採血も終了して、どうにか血液センターの依頼に応えることができました。


 また、前回の献血の時から、各ベッドに、個々にワンセグテレビが設置されています。これまでは2台のテレビがあって、ドナー全員が同じ番組しか見られなかったのですが、そういうのも解消されました。ただ、兵庫県のルームと違うのは、スピーカーがベッドの後でそこから音が出るのではなくて、ヘッドフォンで音を聴くというタイプ…。さすがは鳥取県!



 ここ最近は、午後に行っても、需要数が足りているというので、温存しておいて欲しいと言われて、献血せずに帰されることも多かったのですが、逆に数が足りないというので、要請を受けて献血に行ったのは、本当に久しぶりです。午後になっても、O型が誰も来ないというのも非常に珍しいことでした。こういうときに役に立たないと勿体無いし、逆に今日から解禁になって、金曜日に回避じゃなくてよかったのかもしれませんね。

 あとは、HLA適合血小板成分献血で要請されることがありますが、今のところ、HLAで呼出をされたのは2回に留まっています。全国規模で型適合するドナーを探しているだけに、東京の冬コミ献血でも、「HLAで呼ばれることがある」と言えば、全血200mlで許してくれることもありますし…。HLAや数の足りないときは、どうしても出来ないとき以外は、極力要請に応えられるようにしたいものです。



 今回はイレギュラーの献血になりましたが、これで102回目の献血になりました。次は今月25日以降になりますが、たまには誕生日献血なんかもいいかなー…などと考えていて、31日に行ってみようかなと思ってたり…。長い献血歴の中で3月31日に献血は今までないんですよねー。

  (1,565文字/mixi日記「(1,213)血液センターから呼出(2010/03/10)」を修正・転載)

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(3,495)101回目の献血へ

 昨日24日から、献血可能になったので早速行って来ました。いつものように、鳥取県赤十字血液センター。原付飛ばして行って来ましたが、やっぱり新聞配達以外でも、原付あるとやっぱり配達用とはいえ、ついつい乗っていってしまうものです。クルマ持っていない分、手頃な移動手段なんですよねー。二段階右折だけはメンドクサイですけど…。


 4年生の卒論も終わり、院2年生の修論も終って、研究室が閑散としている今日この頃。院1年生の私も、レポート等も終り、先生もオーストラリア、ニュージーランドと北海道に長期出張で、今週からちょっと開放的になっていたりもします。そういうわけで、ウィークデーの真ん中の水曜日に献血に行けたのも、久しぶりでした。

 血液センターでは水曜日に献血をした人には、ハンドマッサージ or ヘッドマッサージのどちらかをしてもらえるというサービスがあるのですが、日曜日にしか来れる日がなかったので、こういう機会も久しぶりでした。鳥取の血液センターもあの手この手を使っていろんな企画を考えています。


 解禁当日、さっそく血小板成分献血でした。前回は驚くほどの数値を出した血小板の数は、今日はいつもと並みの数でした(39.9×10^4個/μL)。これでも常人からしたら多いほうですけど…。そして、比重はギリギリのところでパスできたので、一安心。400mlだったら献血できない比重(12.2mg/dL)でしたけど…女の子なみに血が薄くなりつつなっているのが、気にかかります。

 今回はTERUSYS-Sを使って2サイクル。この採血機材ではどういうコンディションでも2サイクルで終る機材で、それでも30分かかるかかからないかで終るものです。前回みたいにあまりに数が多いとCCSでも2サイクル、20分で終ることもありますが、そういうのは極めて稀なお話。

 無事に何事もなく採血され、つつがなく終了。穿刺ポイントがいつもよりも上(動脈のそば)だったので、2サイクル目の採血のはじめに、ちょっと痛かったりもしたのですが、たまにこういうときがあります。もう新たに刺すところがないので、同じようなところを刺されます…。かといって左腕で刺すと余計に痛いもので…。


 終ったあとは、ハンドマッサージとヘッドマッサージのどちらかをやってもらえるということだったので、ヘッドマッサージをお願いしました。肩から上をすごく気持ちよく指圧されて、ものすごくサッパリしましたよ(笑)。「だいぶ頭皮が張ってますよ♪」と言われてしまいましたが、それだけにとても気持ちよかったです。

 いつもなら、イベントに向けて休憩がてらに、本の原稿とかを待合でやることが多いのですが、入稿済みということで、今回はナンバーズの予測に時間を割きました。基本的に、採血後は待合で閉所までいることが多いですから(笑)。これも血液センターのスタッフの皆さんと仲良くなるための賢いコツ。アットホームな鳥取の血液センターにお世話になるのも、あと1年とちょっとと思うと、献血1回ごとに貴重な時間に思えてきますね。もうじき鳥取のセンターにお世話になって6年になりますし…。


 これで101回目の献血。3桁目の最初の献血になりました。今後、5月の全血献血まで、2週間間隔でしばらく可能になります。しばらくまた短い周期でやっていけそうなので、何もなければ積極的にやっていこうと思います。



  (1,387文字/書き下ろし)

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(3,491)金色有功章までの軌跡

 1月31日の今年最初の献血で100回目に到達して、早速明日から、101回目の献血が可能になります。今年は冬コミ献血が200mlだったこともあって、1月下旬にスタートしていますが、一昨年、昨年は2月のこの時期が献血はじめでした。昨年は血液センターで改装で、県庁に行って成分献血をやりました。

 そういうわけで明日、午前中に献血に行ってきます。回数3桁目最初の献血です。


 16歳3ヶ月で始めた献血は、23歳10ヶ月となって100回目を迎えました。足掛け8年かかっています。鳥取県赤十字血液センターの所長の先生を持ってしても、私の歳で3桁に行く人は記憶にないと言われています。ここまで回数が出ているのは、ほぼ大半が成分献血です。血小板の数の多さにしばしば依頼をかけられ、最近はHLA適合血小板で要請を受けることも多くなりました。


 <100回の献血の種別の内訳>

 全血200ml  19回 (うち12回は高校生時代のオール全血時代)
 全血400ml  4回 (初めての400mlは2007年の冬コミ献血)
 血漿成分   31回 
 血小板成分  46回 (うち2回はHLA適合)

 事前検査落ち 2回 (いずれもヘモグロビン濃度不足)


 血小板の有効期間が96時間(4日間)しかないことや、年々血小板の需要が増えていることから、今では血漿よりも、血小板を依頼されることがほとんどです。実際に100回のうちの約半分が血小板成分です。これには、私自身の血小板の数の多さも関係していて、仮に需要量に達した場合は、温存を頼まれ、献血をせずに帰されることもよくあります。

 鳥取に限らず、全国的に血小板や400mlを求められている今、状況に応じた献血も必要だと感じています。いつでもHLAで要請を受けてもいいようにしておきたいものです。

 全血400mlはさすがに何回も出来るものではないので、4回に留まっていますが、200mlしか出来なかった高校生のときから、既に年間上限回数(通算1,200ml)に達していたこともあって、回数が多いです。今では、全血献血は、名物の冬コミ献血か、成分献血の長期ブランクの間に可能な限りさせていただいているぐらいです。


 <献血での珍事>

 1)穿刺ミス 2回

 献血するためには針を刺さなければ出来ません。そこで血管に針を刺すときに、血管を狙ったにもかかわらず、血管に刺さらずすぐそばの筋肉に刺さったことが2回あります。当然、血が出る訳がありません。

 もちろん刺した場所が場所なので、結構きつめに刺さって、抜針するのにも一苦労…。そして抜く方が痛いという…。抜くのに針をグリグリされてさらに痛かったです! 私の血管が細い上に腕の内側に向かっているので、針が刺し難いとよく言われますが、今では過去の針跡を目がけて穿刺されているので、穿刺ミスは2007年5月を最後にありません。

 2)採血機材のトラブル 1回

 成分献血は、専用の機材を用いて、全血を採ったのを遠心分離で赤血球と血小板・血漿に分離させます。この遠心分離機にトラブルが起きたのです…。1分間に5,600回転しているこの遠心分離機が突然、すごい音を立てて止まってしまったのです! 何かが削れるような鋭利な音を立てて機械がとまったので、ルームにいた皆、驚きの表情に…。

 3サイクル目の採血終了間際のことだったので、機材に残ってしまった血液がリターンできず、結局200ml献血をしたのと同じことになってしまいました。それにしても、自分の採られている機材が突然トラブルを起こすというのも、これまた怖いものです。


 3)VVR 1回
 
 VVRとは、「血管神経迷走症候群」のこと。採血後に感じる、めまいや失神などの副作用を言うのですが、献血草創期に、始めて右腕で採血をするというときに、VVRを起こしたことがあります…。終わり間際になって、ふっとめまいがして、声が出せなくなったのです。大事には至りませんでしたが、採血ベッドを最大限に倒して長時間の休憩をさせられたものでした。

 このときは、ずっと左腕ばかりで献血してたのに、初めて右腕でやることになったという未体験の恐怖があって、起こしてしまったものですが、今では献血は必ず右腕でやっています。左腕でやるとなおさら痛いことが後から解かったので…。


 4)コスプレ献血

 これは、言うまでもなく過去日記を参考にしていただきましょう。2008年、2009年の冬コミ献血での出来事です。

 2008年はD.C.の音夢ちゃんをやって、身体が芯まで冷えて、血液が全然出ずに、むりやり自然流下させようとして、採血バッグを地べたにおいた上に、カイロを特別多めに握らされてしまって…。10分もあれば絶対に終る全血献血なのに、15分もかかってしまい、「そんな寒そうな格好して…!」と看護婦さんに怒られ…。確かにニーソだけでは寒かった…。

 2009年は、あかね色の優姫ちゃんだったのですが、逆に献血バスにいた看護婦さん皆に「かわいい」と褒めちぎられ、逆にどうしたらいいものか困った献血でした。このときは問題なく採血されたのですが、ものすごい微妙な感覚でした。


 これまで7年半、100回分の献血では、いろいろありましたが、特筆するような事項がこれぐらいでしょうかね…。もっと細かいことを書いていくとキリがないので…。ここで止めときます。

 ひとまず、また明日から継続して献血をやって行きます。常に年間上限回数にタッチしている状況ですが、可能な限り続けていきます。次の150回の紫色顕彰を目標に…。このペースで行けば、3年半かかる計算ですけどね(汗)。
 


  (2,259文字/書き下ろし)

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