忘れな草日記3
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
(3,114)西陽のあたる部屋
日ごとたまった新聞のように
積み上げられてく昨日 捨てられずに
お前抱いてた日々の終わりに 始まった愛に
郵便箱に届いた 秋は薄い便箋…
1988年のアルバム「恋文」より。この盤は淡い紫色を背景にして、紫がかった雄大な大地を印象させるような山並みの写真のジャケットが印象的で、早くから手に入れたかった盤だったこともあって、すぐに買いに走ったのを覚えています。これと同時に、「名もない星」も欲しかったですが、このときにはもうホールドアップの状態で、最後の最後まで手に入れることが出来ていません…。淡い色遣いのジャケットで、いい盤なんだろうな…と思っていましたが、それも予想通りの秀逸な盤です。
「恋文」と言う盤には、「西陽のあたる部屋」の他、「寒椿」「弟」「かず君へ」「交差点」といったような楽曲が非常に好みです。全体的に「恋文」のサウンドは、いかにも80年代後半のちょっとノスタルジックで秋の心寂しさを連想されるものが多くて、「西陽のあたる部屋」は特にそういうものを感じます。晩夏から秋というところの季節でしょうか…。確かに1988年10月にリリースされているだけに、発売時期に合わせて…というコンセプトでしょう。「恋文とは届かぬ心である」という帯の言葉も印象的です。
郷愁を感じさせる楽曲も多々あるものの、どれも捨てがたいのですが、こういった切ないわかれうたというのは、村下さんにかかればいろんな情景を描き出しているのが、ステキなところです。「西陽のあたる部屋」は、男性が次の女性とお付き合いを始めたその日に届いた別れの手紙で、前の女性を振り返るという情景ですが、貧しさや、どうしようにも無い理由で破局を迎える男女の恋歌は、自身にそういう経験が無くても、どこか胸にキュンと響くような…そういう想いにさせられてしまいます。村下さんのメロディラインといい、詩といい、唱法がそうさせてしまうのです…。
この情景に似たような楽曲として、連想できるのは「帰郷」「私一人」というような楽曲が近いかもしれません。郷愁深くて、何処と無く背景に夕焼けや朝焼けを印象させる楽曲というと、この2曲は印象的。そもそも、アルバム「夢の跡」(1982年)に収録された「夢の跡」「離愁」「90ページの日記帳」などなどすべての楽曲が、いずれも秋の寂しい情景や黄昏の印象が強いですね。「夢の跡」も穂等にステキな盤ですから…。オススメです!
こうして、1週間にわたって、発信してきた村下孝蔵さんの10回目の命日に合わせての特集記事もこれでおしまいです。長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。皆さんにもまた何処かで彼の楽曲に出会える機会がありますように…。
(1,179文字)
(3,113)第451回ロト6&第2626回ナンバーズ3
発売総額:4,227,136,200円 (21,135,681本)
セット球:Set G.
第451回の抽選数字は「06,14,16,19,26,39(21)」と言う結果になりました。主軸は見事に空を切り、ヒットしていたのは、「26」「39」がそれぞれ1個ずつと言うなんとも残念な結果に終わってしまいました。しかもこんなにも10番台が出てしまうとは思わず、ここ最近出ていなかったぶん、これだけ出てしまうのも無理は無いでしょうが…一ケタ台も「06」が1個出ましたね。これでもまだ、一ケタ台は完全復活という訳ではないようにも感じられますが…。
1等は3本の当選で、11,596,800円の配当。2等以下については、普段と変わらない額の配当が付いています。今回は「6」に集中していたこともあってか、それなりに掴まえようものなら、掴まえられる番号でもあるのですが、10番台の久しぶりの出現には、対処が難しかったということでしょう…。私でも、まだ高数字の勢いが残ると思っていたので、こういう結果になろうとは…。
第2626回 ナンバーズ3 (2009/06/25)
発売総額:95,460,800円 (477,304本)
前々回 (2624) 「875」 強弱順位 「61935 40872」 当選順位 「八九五」
前回 (2625) 「996」 強弱順位 「58761 93408」 当選順位 「六六四」
今回の強弱順位の並び:「96587 13402」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ;(5,6,7,8,9)の5個
今回の順位のIグループ:四、五、六、八、九=(8,7,1,4,0)の5個
今回の方針
数字 IIX(5)
→固まって出現しているところを狙うと、引張りメインの番号作りになる初期候補。
順位 IIX(5)、IXX(5)
→無難に両方のパターンを選択する。どちらにも転ぶように。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、以下の9点の候補が残った。
561 564 581 584 594 672 673 782 891
今回の主軸と押さえ目
主軸は復活数字からの選択で「7」「8」。かたまりを狙っての集中砲火。
主軸「7」 367 主軸「8」 158 548 「7-8」 287
抽選の結果、第2626回の抽選数字は「406」と言う結果になりました。復活数字の「7」「8」でかたまりを形成するのではないかと思ったのですが、結果的には、ちょっと脱線と言うところでしょうか。スライド軸がはっきり見えると言うこともあって、「7」「8」は十分狙えると見込んで組ませたのですが、これは失敗に終ってしまいました。それゆえに、今回の結果はちょっと残念な格好になってしまいましたね…。ここ最近の調子がいいだけに、こういうミスはちょっと惜しい…。
(3,112)この国に生まれてよかった
湯の町 門前の境内 城跡 漁火よ
岩清水に触れ 石畳 川をながめ
この国に生きててよかった 美しい風の国で
地平線の緑色 見つめていこう
この国に生まれてよかった 美しい君の国に
ただ一つのふるさとを 二人歩こう
紅葉の山並み 青い空 白いうなじに映る
遠い夢なら この国でかなうように
遠い夢なら この国でかなうように……
村下さんの数ある楽曲の中でも、いちばんのお気に入りがこの楽曲。1991年にシングルでリリースされた後、翌年のアルバム「名もない星」に収録された、「この国に生まれてよかった」。この当時、わさびのテレビCMにも起用されていて、こちらもYoutubeで何気なく見つけてしまったのにも感動をしたほどです。
彼の楽曲には、日本情緒の趣きを歌った楽曲というのは、たくさんありますが、まさに日本という美しい国に生まれ、美しい風景、美しい女性、美しい趣き……といったものを詰め込んだ、珠玉の一曲だと思います。聴いているだけでも、和の情景、日本の故郷の原風景が浮かんできそうな…穏やかで暖かい和の心が印象的です。
昨日の記事にも上げているように、長らく「名もない星」というアルバムは生産中止でホールドアップの状態でした。オリジナルの盤が手に入らないということで、20周年記念アルバム「同窓会」のなかに、収録されたもので私も聴くことができたものです。「名もない星」が手に入る今、盤を手に入れればいいのですが、手に入れることが難しかった盤だっただけに、この曲に出会ったのは、高校を卒業して、大学生になった最初の4月のことでした。
それまでにも、和の情景を村下さんの繊細に描き出していく曲が多かったし、タイトルからも、「きっとすごく日本の情景をステキに描いているんだろうな…」と思っていた楽曲だったので、初めて耳にしたときは、とっても感動したものです。何回も何回も繰り返し聴いていたのを良く覚えています。初めての独り暮らしということもあって、心が落ち着いた曲です。
2005年の七回忌のときに、中国放送(RCC)の七回忌追悼番組のときには、ラジオ電波を拾えたので、「この国に生まれてよかった」を、忘れな草でリクエストしてメールを送ったら、そのメールを読んでいただいたこともありましたっけ…。やはり私だけに限らず、「この国に生まれてよかった」がいちばん好きな人はとても多いんですよね。これだけ日本の原風景を美しく描いた曲は、なかなかありませんし…。
この曲もカラオケでやったことが何度もありますが、村下さんの楽曲はカラオケでは難しい楽曲が多いので、「この国に生まれてよかった」も難しい曲の一つです…。それでもこの楽曲が好きなので、満足できるような唱法ができるといいんですけどね…。美しく表現できるのも、村下さんの魅力ですから…。
ライブでも晩年は、よく歌われていたと「同窓会」のライナーノートで見たことありますが、この楽曲のライブテイクも何処かには音源として残っていたら、盤にしてお披露目して欲しいなあ…とは毎度毎度思っています。村下さんも「いい日旅立ち」のような楽曲を目指したそうで、そういう情景もあって、いいですよね…。この楽曲は、私の中ではいちばん好みです。
(1,163文字)
(3,111)第2625回 ナンバーズ3
発売総額:90,534,400円 (452,672本)
前々回 (2623) 「619」 強弱順位 「35408 72619」 当選順位 「八九十」
前回 (2624) 「875」 強弱順位 「61935 40872」 当選順位 「八九五」
今回の強弱順位の並び:「58761 93402」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,5,6,7,8,9)の6個
今回の順位のIグループ:五、八、九、十=(1,4,0,2)の4個
今回の方針
数字 IIX(6)
→初期候補。Iグループ6個でそろそろ上位に流れが傾くと見込んだ。
順位 IIX(4)、IXX(4)
→無難に両方のパターンを選択。Iグループ4個だが、IIXが連続しているので。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、以下の18点の候補が残った。
152 154 160 162 164 172 174 182 183 184
194 590 594 690 784 794 890 892
今回の主軸と押さえ目
主軸は復活数字からの選択で「6」。四位の出現にも期待した。
主軸「6」 061 069 162 461
抽選の結果、第2625回の抽選数字は「996」と言う結果になりました。ダブルが出てしまうという結果になってしまいましたが、前々回には狙っていたダブルが来なかったということもあって、もうそろそろとは思っていましたが、こうして予測もしていないときに限って出てしまうんですね…。ひとまず、数字の狙い目も十分いいところを突いているので、ニアミスにはなりましたが、この結果はまずまずと言うところでしょうか…。
でも、当選まではやっぱり長く辛い壁でもある訳で…。頑張りましょう…。
(3,110)踊り子 -村下さんの命日に寄せて
そして、例年どおり、広島の中国放送(RCC)ラジオでは、今年は命日に合わせて、21時までの追悼番組を放送されています。しかしながら、広島からそう遠くない鳥取とは言えども、山陰放送(BSS)ラジオや韓国や首都圏の電波(ニッポン放送(LF)やラジオ日本(RF)など)との混信するために、RCCの電波を拾うことが出来ません…。うまく行けば聴けるはずなんですが…山を越えてくる30KWの電波は届かず…今年もウォークマンの楽曲を連続して村下さんの楽曲で今日一日過ごしていました。
今日は、村下さんの命日ということで、代表曲の一つ、「踊り子」をYoutubeの動画を貼り付けてご紹介します。
1983年のアルバム「初恋 -浅き夢みし-」に収録された楽曲。ちょうどこの年にシングル「初恋」をリリースしており、彼の楽曲の中では最も名の知れた代表曲となりましたが、その次のシングルとしてリリースしたのが「踊り子」。「初恋」とは違い、若い男女の爪先立ちの不安定な恋を描いた楽曲ですが、こちらが村下さんらしさがよく出てる代表曲だと思います。
私が、村下さんの楽曲を大好きになり、ずっと今に至るきっかけを作ったのも「踊り子」でした。2002年6月、私が高校二年生のときのことですが、その当時テレビよりもラジオを聴くことが多くて、毎日放送(MBS)の土曜日の昼のリクエスト番組 (傾向としてはオールデイズがメインでした。土曜日の昼下がりのAMラジオを聴くような年齢層というのは、30代以上の方が多いのでしょう) を聴いていて、命日が近づいているということで、村下さんの楽曲をリクエストされていて、かけた楽曲が「踊り子」だったという訳です。
その当時から、村下孝蔵という名前と彼の代表曲に「初恋」があるというのは知っていましたが、それ以外は全く知らず、フルコーラスを初めて聴いた「踊り子」にとても感動を覚え、「なんて詩の表現といいメロディラインといい、穏やかな声…こんなに素晴らしすぎる曲だったなんて…」と思ったのです。それからすぐに実家の近くのTSUTAYAでレンタルでベスト盤「林檎と檸檬」を借りてきて、村下さんの楽曲にのめりこむように毎日毎日聴いていました。高校にもCDウォークマンと彼の盤を持っていて、行くところ何処でも持っていって聴いていたものです。
一通り、ほぼすべてのアルバム盤は持っていますが、つい最近まで、生産中止だった「名もない星」、絶盤になっていた「野菊よ僕は…」はまだ手中にはありません…。名曲がかなり揃っている盤がホールドアップ状態で、ずーっと探し続けていたころもありました。一枚一枚のアルバムを聴き込んで行くごとに、彼の楽曲がどの曲も心の琴線を心地よく振るわせてくれて、初めて聴くはずの楽曲なのに、すっと迷いも無く入っていけるし、時には涙したり…。高校生だった当時でも、村下さんの楽曲でこんなにも心を奪われてしまうとは思わなかったのです…。
彼の楽曲を敬愛するようになって、7年…。リアルタイムで彼の楽曲に触れることが出来ず、逝去されてから、彼の楽曲を敬愛する若い年齢層も次第に増えているというのを良く聞きます。mixi の村下さんの初心者コミュニティには、初心者と名がつくものの、比較的若い年齢層の方も多くいらっしゃいます。亡くなってから評価されるようになったのは、寂しい限りですが、今もこうして時折、スポットライトが当たるようになったのも、村下さんの楽曲を敬愛する多くの方々がいることに尽きるのでしょう…。人柄の穏やかでステキな人だと聞いていますし…ライブのMCなんか聞いていても、すごく柔和な話し方をされてますから…。
もし、今もご存命だったら、56歳になっているはずなのですが、遺作になってしまった「同窓会」や晩年の楽曲にさらに深みを増した、哀愁あふれる切ない楽曲や、郷愁あふれる幽玄、日本情緒あふれる、わびさびの趣き…を清らかな日本語で丁寧に歌っているんだろうな…などと想像してしまいます。ギターのテクニックもそんな知識が無くても、聴いていても非常に素晴らしいものがありますし…。私もリアルタイムで村下さんの楽曲が聴きたかった一人です。命日から10年がたって、改めて時の流れの速さをも感じながらも、色あせることのない彼の楽曲を、私の中にも、世の中にも留めて、歌い、語り継いでいきたいものです。
今年の命日に寄せて…。 忘れな草
(1,965文字)
(3,109)第515回ミニロト&第2624回ナンバーズ3
発売総額:918,095,600円 (4,590,478本)
セット球:Set E.
第515回のミニロトの抽選数字は「05,21,24,25,26(31)」と言う結果になりました。今回も抽選会を見ながらの結果発表だったのですが、2個目以降の出方がなんとも言えず、20番台ばっかりというので、あっけに取られてみていました。最初の1個だけが「05」と一ケタ台だったので、久しぶりに一ケタ台の爆発を期待したのですが、ふたを開けてみれば、20番台に集中したあり得ぬ結果になりました。これでは、予測も見事に空振りもいいところです。非常に全くかすりもしてません…。
1等は14,286,000円の配当が19本付いています。しかしながら、2等以下の配当は今回も見事に高配当になっていますね。3等の15,300円というのも、「21-24-25-26」のような買い方が非常に少なかったと言うのもあるのかもしれませんね。この配当が付くぐらいなら、こういう番号でしかまず無理でしょうな…。それにしても20番台の番号がよく出るものですね…。
第2624回 ナンバーズ3 (2009/06/23)
発売総額:91,143,400円 (455,717本)
前々回 (2622) 「354」 強弱順位 「30857 26194」 当選順位 「一四十」
前回 (2623) 「619」 強弱順位 「35408 72619」 当選順位 「八九十」
今回の強弱順位の並び:「61935 40872」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,3,4,5,6,9)の6個
今回の順位のIグループ:一、四、八、九、十=(6,3,8,7,2)の5個
今回の方針
数字 IIX(6)、IXX(6)
→順位の動き方が明らかに下位に偏っているので、IXXも十分あると見た。
順位 IIX(5)
→初期候補。固まって出現しているので引張り優位な順位の出方か。
初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、以下の13点の候補が残った。
235 239 265 274 285 289 360 370 374 384
674 681 784
今回の主軸と押さえ目
主軸は2通り。好調な十位の出現に期待した「2」、九位の「7」。
主軸「2」 265 285 主軸「7」 730 「2-7」 724
抽選の結果、第2624回の抽選数字は「875」と言う結果になりました。高数字に偏る出方というのも考えていたので、それは当たっていたのですが、すべての数字が高数字のみになってしまうと言うのまでは考えていませんでした。そして、巧い具合にニアミスを掴まえることができていて、比較的狙いもうまく行ったようにも思えます。下位に偏る出方も狙い通りだったけども、完璧に掴まえるところまではいかなかったのが残念です。獲れるような流れには積極的に獲りにいきたいものです。
(3,108)花ざかりの森
されど寂しき 鐘の音がなる
街はもう 花ざかり……
1984年12月にリリースされた5枚目のアルバム「花ざかり」の最後の楽曲として発表された「花ざかりの森」。一見、タイトルだけを見ると明るい華やかな楽曲の印象も受けられるかと思うのですが、実はそうではなくて、曲調は暗いです。低い雲が垂れ込めてきそうな楽曲ですが、この楽曲も、日本的な情緒が随所に見つけられる極上の一曲だと思います。
詩の中にも、紫陽花、宵待草、紫の名もない花……自然の情景から人の心情を描き出す詩は、どの曲にも良く見られるものですが、この曲の中で、破れた恋を洗い流すという意味で表現されている、「波が乱れ 岩を砕き 水を濁していく」というフレーズが個人的には印象的。こういう表現の巧さも、村下さんならではなんじゃないかな…と思います。
「恋路海岸」でも見られるように、京都で恋に破れ、北国へとやってきた女性を描いているイメージがこの楽曲にもあるような気がします。空の暗いイメージが楽曲から感じられるのですが、冬の日本海を思い描いてしまうようなそんな世界観を感じてしまいます。そして、砂丘というキーワード……。さらに突っ込むと、冬の鳥取のイメージとも重なるような気がするのです。もうこの曲もだいぶ長いお付き合いになりましたが、そういうイメージはよく感じてしまいます。
「花ざかり」のジャケットも、薄紫色のきれいな背景に、ちょっと哀しげな花ざかりの情景を描いた切り絵になっています。このジャケットのイラストと印象としてはよく合っていたりもするものです…。切り絵に描かれている女性も切なそうな表情をしてますし…。リリースされたのが12月というのも、この楽曲によく合っているような気もします。
哀しげな印象を持つ楽曲も、中島みゆきみたいに絶望的な印象を持たせるのではなくて、ところどころで、日本人的情緒(例えば、「わび」や「さび」の趣き)を散りばめられていて、そういうところを聴くたびに、心のどこかに感動を呼び起こすようなそんな楽曲がほとんどです。よく似た情景を夏の青々とした海を印象させる「珊瑚礁」と迷った今回の紹介記事ですが、かつて「珊瑚礁」を紹介したこともあったので、今回は、冬の日本海のイメージがある「花ざかりの森」を…。
日本語をこんなにも美しく表現し、それを巧く表現できる歌人はなかなかいないと思います。そんな彼を失ってしまうのは、やっぱり寂しいものです…。明日は命日…。ちょうど10年ですね…。
(1,000文字)
(3,107)第2623回 ナンバーズ3
発売総額:114,024,200円 (570,121本)
前々回 (2621) 「308」 強弱順位 「57261 39048」 当選順位 「六八十」
前回 (2622) 「354」 強弱順位 「30857 26194」 当選順位 「一四十」
今回の強弱順位の並び:「35408 72619」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,3,4,5,8)の5個
今回の順位のIグループ:一、四、六、八、十=(3,0,7,6,9)の5個
今回の方針
数字 IX(5)
→完全にダブル狙いの初期候補。狙い目はダブルただ一本
順位 IX(5)
→無難に順位のほうも、IXを選択。
初期候補は、ダブル数字の候補が50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、以下の7点の候補が残った。
323 464 466 474 575 577 877
今回の主軸と押さえ目
主軸は引張り数字からの選択で「4」「5」。
主軸「4」 466 644 主軸「5」 577 755
抽選の結果、第2623回の抽選数字は「619」と言う結果になりました。ひとまず今回はダブル数字が出ると見込んでいたのですが、出てしまったのは、バラ数字の組合わせに終わってしまいました。ヒットしているのも、わずかに「6」が1個だけと言うなんとも残念な結果です。またここ最近、ダブルが出ていないということもあって、そろそろダブルが出てもいいのではないかとは思っているのですが、やはりなかなか出てくれるものでもないんですよね…。難しいです。
(3,106)しゃぼん玉
そこで、今年は、mixiの日記と共通の記事として金曜日まで村下さんの楽曲を改めて紹介していく記事をやってみようではないかということで、これまでに紹介してきた楽曲をはじめ、いずれの曲も甲乙をつけるには到底無理なことですが、個人的に村下さんの人柄や、叙情的な情景を描いた楽曲を個人的な5傑を選り抜いてご紹介して行こうと思っています。
愛してると言われたら 愛されてると思うから
一度きりの言葉でも 何よりも強い言葉
しゃぼん玉 空を映して飛ぶ いとしくて涙が出る
たとえはかなく消えても きれいに飛ぶ
しゃぼん玉 だんだん薄くなる さみしくてとりたくなる
風に吹かれてさまよい 最後まで虹の色
われるまで虹の色…
1994年の「愛されるために」という盤から、「しゃぼん玉」という楽曲を。「愛されるために」が実質、これが最後のオリジナルアルバムになってしまったのですが、90年代に入ってからの村下さんの楽曲というと、サウンドそのものに打ち込みを加えたりして、現代的な音もたくさん散りばめられていることが多いのですが、この楽曲はそうでもなくて、逆に短調のワルツを聴いているような、ちょっと寂しく感じてしまう楽曲です。90年代の楽曲の中でも、これまでの村下さんのサウンドワークが見えてくる一曲だと思います。
何よりも、詩が心を掴んで離さない叙情的な魅力をいちばん感じる楽曲だと私は思っています。
いずれは消え行くしゃぼん玉……それでも、吹いて飛ばしている間はいろんな光を映してプリズムを描いてキラキラ輝く、きれいな姿を愛おしくも感じてしまうという感情は、純粋に心が清らかで、一度は誰もが持っていたものではないかと思います。そして、その空を飛ぶしゃぼん玉が割れてしまうのが、あまりにも惜しくて、それをそのままもって帰って残しておきたい…と切なく思える感情や趣きがあるのも、日本人ならではの気持ちではないでしょうか。
春に桜を、いつまでも咲いているわけではなく、散ってしまうのを解かっていながら、散り行くのを見ては切なくなるような…そんな感情と同じものでしょうか…。
ただ、途中で、「父さん、母さん 命よりずっと大切なもの見つけたよ」というフレーズが出てきます。ここは私自身の解釈ですが、しゃぼん玉の飛んでいって割れてしまうさまを愛しくも切なく思う気持ちを歌っているのは、命を懸けても護りたい愛する(薄命の)女性に例えられているのではないだろうか…と聴き始めたころからずっとそういう風に感じています。このフレーズで彼の声もほんの少し裏返っているようにも聞こえるし…私もライナーノートを見ていて、感情が高ぶってしまいそうなフレーズだろうな…とは思ったものです。
自分の勝手な解釈だし、もう彼も急逝されて10年も経ってしまっているので、真相はわからないのですが…イメージとしては、そういう絵が「しゃぼん玉」を聴くたびに浮かびます。切なく胸に響く楽曲の一つです。
明日以降も、村下さんの楽曲から記事を発信しますので、そちらもよろしくお願いします…。
(1,247文字)
(3,105)第451回 ロト6:予測
前々回 (449) 「19,20,21,23,27,32(24)」=「CCCDDE」
前回 (450) 「15,20,21,32,40,42(27)」=「CCCEFF」
数字からのアプローチ(INT,倒置法)
○INT(1) 15,20,21,32,40,42 ○INT(2) 19,23,27
○INT(3) 09,35,39 ○INT(4) 29,36,43
○INT(5) 03,08,17,26 ○INT(6) 10,37
INT(7) 05,13,16,18,24 INT(8) 06,22
INT(9) 02,41 INT(10) 33,34
INT(11) 30,31 INT(12) 11,14,28
INT(13) INT(14)
INT(15) 04,12,38 INT(16over) 01,07,25
○印が今回の狙い目のINT. 以下の数字を候補対象とする。
A枠 03 B枠 08,09,10 C枠 15,17,19,20,21
D枠 23,26,27 E枠 29,32,35 F枠 36,37,39,40,42,43
今回の方針
下1桁 セーブ:「0」「2」
→いずれも引張り数字からの選択。左スライドも狙い目。
リンク数字 引張数字 1個以上 復活数字 1個以上
連続数字 0~1個 飛び数字 0~1個
偶数・奇数 偶数2~4個
→無難なパターンを選択する。ここ最近荒れた展開でもないので、
これでも大丈夫だろう。
低数字・高数字 低数字(01~21)2~4個
→未だ高数字よりの出方をしているが、そろそろ低数字が多めに
なりそうな展開も踏まえて、低数字4個のパターンも考えておく。
ABC分割枠
カット:A枠(01~07)、E枠(29~35)
→A枠はまだまだ元気が無いと見込んで、E枠は候補数字が2個で
そろそろ潮時と判断。
今回の主軸と枝数字
主軸は引張り数字からの選択で「20」。このところの好調ぶりにも期待。
B枠 08,09,10 C枠 15,17、「20」、21
D枠 23,26,27 F枠 36,37,39,42,43
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(08,17,20,26,36,37)=「BCCDFF」
(09,10,15,20,27,43)=「BBCCDF」
(10,20,23,27,39,42)=「BCDDFF」 以上3点
今回は、低数字4個のパターンと高数字4個のパターンを織り交ぜて、どんなパターンが来てもいいような予測目を組ませました。3点しか押さえないいつもの買い目なので、偏った出方を1点ずつ押さえると言う方法でしか、掴まえることができませんが、これがヒットすれば、ズバリと言うところですね。しかしながら、こんなにも、10番台、20番台が元気で、一ケタ台がほとんど出ていないと言うのも、これまた不思議と言うか、ちょっと困ったものがありますね…。果たして、一ケタ台が出るのはいつのことでしょうか?
カレンダー
| 04 | 2026/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |

